ぶらり探蝶記

栗山 ファーブルの森

5月4日 天候がよかったので遠出も考えたが、家族のこともありファーブルの森に出かけた。ここの飼育観察舎ではオオムラサキやアサマシジミ(イシダシジミ)などが飼育されており、今はヒメギフチョウが真っ盛り。小さなドームの中をところ狭しと飛び回る。吸蜜源はサクラソウであり、自然状態とは違う吸蜜シーンはかなり違和感を覚えて撮影意欲がわかない。交尾個体などさまざまな生態が身近に観察できるのは、それなりに嬉しいが、やはり「自然の中にいる自然の蝶」これに勝るものはない。早々に飼育舎からは引き上げる。公園内ではクジャクチョウ、エゾスジグロシロチョウ、オオモンシロチョウをみる。 (各画像はクリックすると拡大します。)


ヒメギフチョウ  以下 すべてファーブルの森飼育舎にて撮影 ↓
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ヒメギフチョウ  閉翅を横から撮影。↓
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ヒメギフチョウ  普通の開翅シーン。天然モノでこのように撮れるとそれなりに嬉しいのだが・・・。↓
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ヒメギフチョウ  正面からみると、まるでモスラ。↓
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by temenos | 2010-05-05 21:33 | 2010年