ぶらり探蝶記

大雪周辺の蝶 ①

7月2日~4日 「相模の蝶を語る会」のTさん、Kさんと3日かけて憧れの大雪に行ってきました。残念ながら3日とも天候がいまいちで期待したほどの成果はありませんでしたが、ニセイチャロマップ林道などではホソバヒョウモンやカラフトタカネキマダラセセリなど初めて見る蝶を堪能できました。ウスバキやアサヒヒョウモンなどは来年の課題となりました。 (各画像はクリックすると拡大表示します)

ホソバヒョウモン ニセイチャロマップ林道で飛び交っているヒョウモンはほとんどが本種であった。飛び始めるとなかなか止まらないが、吸蜜している固体は意外なほど鈍感であった。↓
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ホソバヒョウモン 裏面にてカラフトヒョウモンと明確に区別できる。↓
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カラフトタカネキマダラセセリ♂ 黄色い小さい蝶がせわしなく羽ばたいて花から花へと飛び移る。その黄色さと小ささで同定を見誤ることは無い。↓
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カラフトタカネキマダラセセリ♀ ♂より黒色班が大きく、明確に区別できる。↓
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ダイセツタカネヒカゲ 雨の中、コマクサ平まで登った。雨がやんだ一瞬に足元から飛び立ったのが本種。言葉は悪いがなんだかごみくずみたいな感じの蝶だが、ウスバキチョウが撮れなかった分嬉しい登場であった。↓
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by temenos | 2010-07-06 00:32 | 2010年