ぶらり探蝶記

大雪周辺の蝶 ②

銀河の滝の旧道脇では、シロオビヒメヒカゲやカラタカが吸蜜していた。いかにもオオイチモンジが現れそうな雰囲気であったが、ここでは現れず。 (各画像はクリックすると拡大表示します)

シロオビヒメヒカゲ  定山渓産までとはいかないが、後翅裏面の白帯が狭いタイプ。次の写真の幅広タイプと見比べていただければ差がはっきりする。↓
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シロオビヒメヒカゲ  後翅裏面の白帯の幅が明らかに広い。↓
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カラフトヒョウモン  本種が見つからず、あきらめていたらペンション山の上前のタンポポの吸蜜にふいに現れた。魚眼レンズで風景を撮っていたため、大慌ての撮影になり残念ながら裏面は撮影できなかった。カメラの各設定も十分でなく、写真としてはクズ写真に近いが証拠として掲載します。↓
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コキマダラセセリ  上川町でリンゴシジミを探していたら新鮮なコキマダラセセリが止まっていた。珍しい蝶ではないが、鮮度が素晴らしいので掲載。↓
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by temenos | 2010-07-06 01:02 | 2010年 | Comments(2)
Commented by himeoo27 at 2010-07-06 21:38
シロオビヒメヒカゲの裏翅の模様綺麗ですね!
いや~素晴らしいです。
Commented by temenos at 2010-07-07 20:33 x
シロオビヒメヒカゲは飛び方もヒメウラナミジャノメによく似ていて、時々混同しました。実はコイツは飛び出すとなかなか止まらない、吸蜜以外で止まるときは体を横倒しにする等ちょっとやっかいなヤツでしたね。