ぶらり探蝶記

銭函海岸~西風の妖精たち①ダイセンシジミ~

7月11日 最初に登場はダイセンシジミである。正式にウラミスジシジミといったほうがよいのがろうが、関西育ちの自分には子供のころから憧れの蝶であり馴染みのあるダイセンシジミの名前がぴったりくる。後裏面のスジの形が3本の線にならずに乱れる「シグナータ」型が北海道には多い。個体ごとにこれは千差万別である。ここに掲載する5個体も個々に違っている。 (各画像はクリックすると拡大表示します)


ダイセンシジミ(ウラミスジシジミ) シグナータ型 アルファベットでOQAと書いてある? ↓
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ダイセンシジミ 通常型 ↓
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ダイセンシジミ シグナータ型 象形文字のような紋様 ↓
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ダイセンシジミ 若干乱れた感じ ↓
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ダイセンシジミ  最もウラミスジシジミの名前がふさわしい紋様 ↓
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by temenos | 2010-07-11 21:22 | 2010年 | Comments(2)
Commented by himeoo27 at 2010-07-12 21:32
これらの蝶を標本で集めようとすると、全く「キリ」が無いですね!採取者でなく撮影者で良かったと思ったヒメオオです。
それにしても「シグナータ型」の模様とっても面白いです。
Commented by temenos at 2010-07-12 23:59
himeooさん、コメントありがとうございます。ウラミスジシジミのシグナータ型、本当に千差万別です。見ていて飽きないですね。