ぶらり探蝶記

晩夏の北国~残暑の手稲山から~

8月16日 ここのところ蝶とのめぐり合わせがよくないので、今日はムモンアカを中心に流れをかえよう!と手稲山へ向うも、またしても・・・。ムモンアカは姿すら見ることができなかった。レンズも15mm・100mm・300mmと持ち込んだが、モチベーションダウンして、使ったのは100mmだけ。う~ん、この調子で夏が終わってしまうのか。明日からは仕事が立て込んで十分にフィールドに出れないこともあってあせってしまう。なんか地味~な蝶のオンパレードになってしまったが、まぁ、今年初のベニヒカゲも撮れたし(スレているが)良しとしよう(と思おう)。 (各画像はクリックすると拡大表示します)

オオチャバネセセリ 顔がまん丸だったので、それだけの理由で思わずアップした。↓
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カラスシジミ  多くの個体がヒヨドリバナで吸蜜していたが、どれもこれもボロボロ。その中で比較的きれいだったのがこの個体。↓
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ヒメキマダラヒカゲ  林内からスキー場の草原まで多数が飛んでいるが、飛んでいるとさらに地味に感じる。↓
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ベニヒカゲ  ちょっと時期が遅かったため、ほとんどが飛び古した個体。↓
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ベニヒカゲ 上記個体の全開翅。↓
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by temenos | 2010-08-16 22:23 | 2010年