ぶらり探蝶記

秋の足音~播磨で出会った蝶と景色~

9月18日 クロツバメシジミ探索時やその後に訪れた播磨平野で出会った蝶たちである。普通種ばかりだが、秋の香りが漂う播磨の里山に舞う蝶たちは、季節にマッチした景観を見せてくれる。もう少し秋が深まれば、さらに風情のある情景になるだろう。ギフやゼフが謳歌していた雑木林も少しずつ厳しい季節に近づいていく。 (各画像はクリックすると拡大表示します)

クロアゲハ  柑橘類での産卵とアザミやヒガンバナでの吸蜜を繰り返す♀。↓
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アカタテハ  苔むした梅の枝で日光浴。中央にヒガンバナ、右端にショウジョウトンボと「赤」3種がそろい、お気に入りの写真となった。↓
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アオスジアゲハ  ヒヨドリバナに吸蜜に訪れた。↓
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メスグロヒョウモン  夏眠からさめて活動する♂。かなりのボロ個体である。↓
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ツマグロヒョウモン  川原の堤防のムラサキツメクサで吸蜜する♀。↓
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ヒメアカタテハ  きれいな個体だが、堤防上のヨモギで産卵したのち地面で休止する♀。↓
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by temenos | 2011-09-21 00:51 | 2011年 | Comments(2)
Commented by himeoo27 at 2011-09-23 17:22
「アカタテハ&マンジュシャゲ&赤とんぼ」の赤3連続が、緑の背景に浮き上がって綺麗な写真ですね!
赤の次の「アオスジアゲハ」の写真も、動きがあって素敵です。
Commented by temenos at 2011-09-23 23:04 x
himeooさん、ありがとうございます。
アカタテハのカットは今年撮った写真の中でもお気に入りの
1枚となっています。広角レンズを持参しなかったことを
今でも少し後悔しています。