ぶらり探蝶記

然別湖から層雲峡~大雪の懐で~

7月14日~15日 家族サービスで然別湖から層雲峡へ1泊ででかける。あわよくばカラフトルリシジミの撮影をと企んでいたが、当然のごとく大雪に登る時間はとれずに企ては失敗に終わる。然別湖から三国峠にかけてはホソバヒョウモンが多数飛んでいる。シロオビヒメヒカゲとカラフトタカネキマダラセセリは終盤で、特にカラタカは三国峠の高所で見かけたのみ。それでも今シーズンの撮影はあきらめていただけに嬉しい出会いである。コヒオドシやギンボシヒョウモンは多く、ベニヒカゲやクモベニはまだのようである。三国峠から大雪湖にかけては多くの採集者と出会う、オオイチ狙いなのであろう。北国の蝶のシーズンも一気に後半戦である。 (各画像はクリックすると拡大表示します)


ウラジャノメ  道東道のパーキングでフラフラ飛んでいた。↓
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シロオビヒメヒカゲ  然別湖畔で。スレ・ボロ個体多し。↓
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ホソバヒョウモン  まだまだ健在である。。特に幌鹿峠で多く舞っていた。↓
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ミドリヒョウモン  公園のお花畑で。↓
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ウラギンヒョウモン  同じ公園のラベンダーで吸蜜する。↓
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コヒオドシ  ここまで来るとコヒオドシは大変多い。↓
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カラフトタカネキマダラセセリ  少数のスレ個体のみ、高標高地で飛んでいた。↓
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ヒメシジミ  昨年、多くのシロオビヒメヒカゲを見かけたゲレンデで。まだ新鮮な♂。↓
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ヒメシジミ  シロオビヒメヒカゲに換わって、おびただしい数の本種がゲレンデを舞う。↓
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by temenos | 2012-07-15 21:13 | 2012年