ぶらり探蝶記

夏の終わりの宴~豊平峡から洞爺湖~

8月14日~15日 爽やかな青空が広がった14日と15日、豊平峡から洞爺湖を散策する。きれいな青空と爽やかな風が夏の終わりを告げている。蝶たちは、残り少ない季節を惜しむように活発に飛び回っていた。少ないながらもゼフも健在、ヒョウモンたちは求愛や産卵に忙しい。洞爺湖畔でゴマシジミを見かけるも撮影は叶わず。湖畔を吹く風も、夜の湖上を彩る花火も行く夏を惜しむようだ。 (各画像はクリックすると拡大表示します)


ヒメキマダラヒカゲ  随分と色褪せてきた。淡い感じを表現したくて露出オーバーで撮影してみた。↓
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ベニヒカゲ  渓谷沿いを跳ねるように飛び回る。↓
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ヤマキマダラヒカゲ  初夏から晩夏までいろんな所で見てきたが、さずがに数が少なくなってきた。↓
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ヒョウモンチョウ  北海道産の本種はコヒョウモンとの判別は難しい。これもどちらであるのか自信なし。↓
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オナガシジミ  秋のような青空を背景に。↓
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ウスイロオナガシジミ  かなりのスレ個体、オナガシジミに混じって1頭だけ見かけた。↓
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ミドリシジミ  道の駅の花壇に2頭止まっていた。北海道では発生が遅いためか、まだきれいな♂。↓
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ベニシジミ  これが2化、高温期であるが、寒冷地のためかこのように黒化しない個体も多い。↓
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メスグロヒョウモン  林道で休む♂。かなりの破損個体である。↓
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ウラギンヒョウモン  アカツメクサで吸密する♂。まだまだ新鮮だ。↓
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オオウラギンスジヒョウモン  アザミで吸密する♂。
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by temenos | 2012-08-17 21:17 | 2012年