ぶらり探蝶記

台風を耐えて~都会のシルビアシジミ~

9月19日 夕刻の移動前のわずかな時間、伊丹のシルビアシジミの様子を見に行く。台風18号による大出水で、河川敷が洗われたようだ。サッカー場は無残にも砂州のよう。流木やゴミなども散乱している。さすがにシルビアも大きく影響をうけたようで、2頭みつけるのがやっと。飛んでいる蝶も少ない。驚いたのは、スズムシやエンマコオロギが川原で鳴いていたこと。広い河川敷を土手まで避難したのだろうか?昆虫達のたくましさを垣間見た。シルビアも徐々に復活していくであろう。 (各画像はクリックすると拡大表示します)

シルビアシジミ  河川敷の土手周辺をすばやく飛び回る。↓ 
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シルビアシジミ  慣れてくると飛んでいてもヤマトシジミとの区別はおおよそつくようになる。↓
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ツバメシジミ  本種は簡単に翅を開いてくれるのだが。↓
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ベニシジミ  一本だけ生えていたワレモコウに静止する。↓
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チャバネセセリ卵  チャバネセセリが産卵していた。残念ながらカメラを向けると飛び去った。↓
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by temenos | 2013-09-23 16:15 | 2013年