ぶらり探蝶記

穏やかな日々~普通種とともに~

10月 10月も週末毎にフィールドに出かけていたが、本来蝶目的でなかったので、撮影したい種類が生息する地方に行っても真剣に探すことは出来なかった。少し手の空いたときに目の前にいる蝶を撮影する、これだと普通種にも心穏やかにカメラを向けられるものである。普段気にも留めない普通種でも、美しいものは美しい。希少種だ、普通種だと騒ぐのは人間側の勝手でしょ、こう教えられている気がしないでもない。 (各画像はクリックすると拡大表示します)


メスグロヒョウモン  10月13日南伊勢町  産卵と休息を繰り返す♀。↓
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ウラナミシジミ  10月13日南伊勢町  コセンダングサで吸蜜する♀。↓
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ヤマトシジミ  10月13日南伊勢町  残照を翅いっぱいに浴びながら活動を休止する。↓
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ヤマトシジミ  10月14日南伊勢町  朝日に輝く、朝露に濡れた姿を撮影したかったのだが。↓
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ヤマトシジミ  10月27日蒲郡  青の乗った低温期型の♀、美しいと思う。↓
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ベニシジミ  主に早春と晩秋にしか撮ってないが、これも美しい種類である。↓
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by temenos | 2013-10-30 23:39 | 2013年 | Comments(0)