ぶらり探蝶記

春の歩み~新生蝶盛んに~

3月22日 所用の合間に河川敷に向かう。天気はいいものの北西風がやや強く、気温は13度に満たない。こんな条件の中で、南向きの土手に限らず新生蝶たちは盛んに活動していた。ベニシジミ初見、しかしこの一週間で一気に羽化してきたのだろう。破損個体も含めて数頭が土手斜面を飛び回る。モンキチョウは先週見かけなかった♀を2頭見かける。モンシロチョウも♀の破損個体だ。ギフやコツバメが飛び始めるのも近いだろう。


ベニシジミ  春先と晩秋に脚光を浴びる本種の低温期個体は美しい。↓
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モンシロチョウ  ♀の破損個体。発生してから日数がたっているようだ。↓
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モンキチョウ  低温の中、♂♀とも元気に飛び回る。↓
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by temenos | 2014-03-22 23:16 | 2014年 | Comments(2)
Commented by himeoo27 at 2014-03-23 06:24
毎年この時期、新成虫との出逢い楽しみにして
います。今年は発生が遅くヤキモキしていまし
たが寒い日でもしっかり舞っているようで、一安
心しました。
Commented by temenos at 2014-03-23 23:34
himeooさん、ご無沙汰しております。
ようやく新生蝶が多く舞い出しました。
本格的に蝶のシーズン突入ですね。