ぶらり探蝶記

南信の山里にて~梅雨の晴れ間に~

6月21日  南信濃の山里を訪れる。天気予報どおりの曇り空、時折薄日が差すくらい。途中に立ち寄ったメスアカミドリの生息する湿地では、今日もメスアカミドリは見かけなかった。今日は、蝶撮影目的ではないので探蝶は行わず。合間に売木川のほとりで撮影したのみ。ウラギンヒョウモンがアザミに群れている。ボロボロのカラスアゲハを撮影する。この個体、左後翅が中央部分から大破、翅脈一本で尾状突起まで支えていた。尾状突起も垂れ下がらず、ピンと伸びている。翅脈の強度を初めて認識する。


ヒメキマダラセセリ  アカツメクサで吸蜜する新鮮な個体。↓
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ウラギンヒョウモン  川の土手沿いに咲くアザミに多くの本種が群れていた。↓
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ウラギンヒョウモン  
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ウラギンヒョウモン
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カラスアゲハ  この状態でも、尾状突起は垂れ下がらない。翅脈って丈夫なものである。↓
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アサマイチモンジ  スレた個体がテリ張りをしていた。↓
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by temenos | 2014-06-22 20:55 | 2014年 | Comments(0)