ぶらり探蝶記

奥三河の里山で普通種と遊ぶ

5月3日 GW真っ只中、渋滞や混雑を避けて奥三河の里山に向かった。矢作川河川敷には、ヒメウラナミジャノメが多い。ツマキチョウも健在、数頭が飛び交う。トラフシジミ初見、但し撮影は叶わず飛び去られ、ここでも相性の悪さは変わらず。ツバメシジミは新鮮からスレまで様々、綺麗な個体を選んで撮影する。普通種ながらいつ見ても美しい蝶である。スジグロシロチョウはスレ個体ばかり。ムラサキシジミの産卵行動を見る。クロアゲハ、カラスアゲハが川岸をなめるように飛んでいく。コジャノメ、コミスジ初見。対岸に穴を掘っているヌートリアのペアを発見、こんな山奥まで進出しているようだ。川面を凄いスピードで飛翔するカワセミとヤマセミを見た。


ツバメシジミ  開翅する♂、ミヤマシジミに匹敵するスカイブルーが美しい。↓
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ツバメシジミ  V字開翅する♂。↓
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ツバメシジミ  同じくV字開翅する♂。↓
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ツバメシジミ  V字開翅する青の乗った♀。↓
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ツバメシジミ  開翅する青♀、上記と同一個体。こちらも美しい。↓
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コジャノメ  太陽が陰り、河原に出てきた。↓
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ヒメウラナミジャノメ  草むらをピョンピョンと跳ねるように飛び交う様子は晩春を感じさせてくれる。↓
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スジグロシロチョウ  既にスレ個体ばかりであった。春型は支脈の黒がはっきりしていて、正にスジグロシロチョウの名にふさわしい。↓
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by temenos | 2015-05-04 10:22 | 2015年 | Comments(0)