ぶらり探蝶記

晩春の河川敷

4月22日 所用のため休暇をとる。午前中に要件を済ませ、多摩川河川敷に向かう。12時前に現地着。早速、足元をギンイチモンジセセリが弱弱しく飛び去る。枯れたススキの間を多くのギンイチモンジセセリが探雌飛翔している。蛾のようだし、なんでこんなものをと思うが、止ったところをじっくり観察すると可愛い蝶である。枯れススキの上でミヤマチャバネセセリがテリ張りをしている。通り過ぎるベニシジミにスクランブル発進していく。ギンイチモンジセセリとは違い、素晴らしいスピードである。ツバメシジミも多い。残念ながら綺麗な青♀には出会えず。ヒメウラナミジャノメがアキニレの樹液酒場に来ていたが、初めて見る光景であった。ナミアゲハ、モンシロチョウ、モンキチョウ、キタキチョウ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、キタテハ、ツマグロヒョウモンとお馴染みの蝶を見る。


ギンイチモンジセセリ
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ギンイチモンジセセリ
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ギンイチモンジセセリ
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ギンイチモンジセセリ
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ミヤマチャバネセセリ
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ミヤマチャバネセセリ
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ミヤマチャバネセセリ
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ツバメシジミ
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ツバメシジミ
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ヒメウラナミジャノメ
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by temenos | 2016-04-22 19:54 | 2016年