ぶらり探蝶記

拝謁は叶わず

5月8日 知多半島のミカドアゲハ生息地に向かう。10時半現地着、既に採集者、撮影者合わせて6名ほどがスタンバイ中。撮影者のお一人に話を伺うと、今年は5月3日あたりから発生しているとのこと。本日は快晴、朝方は冷え込んだが気温も高くなって期待が膨らむ。ところが待てど暮せど全く姿を見せてくれない。少し離れて生息地の森全体を見渡し続けるが、樹冠を舞う姿も見えないのはどうしたことか。林縁を飛ぶ数頭のサトキマダラヒカゲを見るだけであった。いつもはミカドアゲハが吸水に来る水田で新鮮なモンキアゲハを撮影する。昼前には諦めて近くのハンノキ林にミドリシジミの様子を見に行く。若葉を貪る幼虫や、蛹化のため木を降りていく終齢幼虫を観察する。

モンキアゲハ
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モンキアゲハ
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モンキアゲハ
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モンキアゲハ
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モンキアゲハ
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モンキアゲハ
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モンキアゲハ
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サトキマダラヒカゲ
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ミドリシジミ終齢幼虫
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ミドリシジミ終齢幼虫
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ミドリシジミ幼虫の巣
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ハラビロトンボ♂
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by temenos | 2016-05-09 23:17 | 2016年