ぶらり探蝶記

木漏れ日の林道

5月14日 今週末は蝶三昧にひたろうということで、初日は裏高尾の林道を歩く。林道に入る手前で新鮮なイチモンジチョウが現れる。林道ではサカハチチョウ、コミスジ、オナガアゲハが多い。ダイミョウセセリも新鮮、アオバセセリが物凄いスピードで林道上を飛ぶ。サカハチチョウに交じってスミナガシ2頭が吸水に降りていたが、撮影中に林道修復の作業で追い払われる。ウスバシロチョウやカラスアゲハが時折横切っていく。越冬明けのルリタテハやテングチョウがまだ生き残っていた。渓谷沿いのミツバウツギに4頭のアオバセセリが吸蜜に来ていたが、全て大スレで「ウスバアオセセリ」状態。吸蜜中も盛んに追いかけあう。これだけ高速で激しく飛び交うと鱗粉の落ちも仕方のないところ。バス停まで降りてくるとジャコウアゲハやアオスジアゲハが飛んでいる。ツツジに来ていたイチモンジセセリを見る。発生が早かったアオバセセリやスミナガシはスレていたが、久しぶりに多くの蝶に囲まれた感覚を楽しみ、心地よい疲れと共に中央線に飛び乗り信州に向かった。


イチモンジチョウ
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ダイミョウセセリ
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オナガアゲハ
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スミナガシ
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スミナガシ
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サカハチチョウ
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コミスジ
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アオバセセリ
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カラスアゲハ
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イチモンジセセリ
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by temenos | 2016-05-15 22:12 | 2016年