ぶらり探蝶記

秋の一コマ

10月10日 ようやくの快晴、しかしながら所用で時間が潰れる。わずかな空き時間に河川敷に出てみる。ウラナミシジミ、ツバメシジミが多い。鉄橋を通過する電車を背景に飛翔を狙ってみるが、電車と蝶がシンクロすることはめったになく、ごくわずかなチャンスも全くものにできなかった。河川敷の草丈が高くなっているので、蝶の静止と電車は撮影しやすくなっている。


ヒメアカタテハ
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ヒメアカタテハ
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ウラナミシジミ
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ウラナミシジミ
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ウラナミシジミ
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チャバネセセリ
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# by temenos | 2016-10-16 20:42 | 2016年 | Comments(0)

秋雨の隙間

9月19日 秋雨の止み間、河川敷に多くの蝶が舞う。曇り空の下、最も多いのはウラナミシジミ、スレから新鮮個体までクズの群落を活発に飛び交う。綺麗な♀を集中的に撮影する。♀の翅表のブルーは構造色、綺麗に表現できる角度が限られ結構難しい。ウラナミシジミに交じって少し小型のツバメシジミも多い。♀の産卵行動をゆっくり観察する。その他、キタキチョウ、モンシロチョウ、モンキチョウ、ナミアゲハ、アオスジアゲハ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、イチモンジセセリ、ヒメアカタテハ、コムラサキ、ツマグロヒョウモンなどのいつもの顔ぶれに交じってミドリヒョウモンの♂を見る。1時間ほど撮影した後、再び秋雨に濡れそぼる。


ウラナミシジミ♂
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ウラナミシジミ♀
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ウラナミシジミ♀
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ウラナミシジミ♀
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ツバメシジミ♂
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ツバメシジミ♀
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ツバメシジミ♀
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ナミアゲハ
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ツマグロヒョウモン♂
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# by temenos | 2016-09-20 21:57 | 2016年 | Comments(0)

嵐の前

8月21日 天気予報は大きく外れ、朝から晴天が広がり暑い。台風9号の直撃が予想されているが、嵐の前の静けさなのだろうか。家でダラダラしていても仕方ないので、自然教育園の森を散策する。前日までの大雨の影響か、森の中も湿度が高い。見かけた蝶を羅列すると、キタキチョウ、ヤマトシジミ、ムラサキシジミ、コミスジ、アゲハ、クロアゲハ、カラスアゲハ、ナガサキアゲハ、アオスジアゲハ、イチモンジセセリの10種のみ。クサギの花もほぼ終了しており、訪花するクロ系アゲハも少ない。新鮮かつ大きなクロアゲハ♀に求愛するのは矮小かつボロボロの♂。♀の半分以下の大きさであった。残念ながら求愛は成功せず。望遠での飛翔中心に撮影するも出来はイマイチ。青空を背景に飛ぶアブラゼミの翅が透けて綺麗だったので飛翔撮影に挑戦するが、こっちはもっと難関。いつ飛ぶかわからないし、高度や方向も読めず撮影した写真は全部ボツの有様であった。

キタキチョウ♂
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キタキチョウ♂
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キタキチョウ♂
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キタキチョウ♂
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クロアゲハ♀
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クロアゲハ♀
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クロアゲハ♀
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クロアゲハ 上♀ 下♂
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ホウジャク
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ムラサキシジミ♀
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# by temenos | 2016-08-21 20:46 | 2016年 | Comments(6)