ぶらり探蝶記

25番目のゼフィルス~銭函のキタアカシジミ~

7月11日 日本で25番目のゼフ~キタアカシジミ~を求めて銭函海岸のカシワ林を訪れた。自宅を午前4時に出発し、40分足らずで到着。今にも降り出しそうな天候の中、カシワをたたくとでるわでるわのゼフの嵐である。ウラジロミドリシジミ・ハヤシミドリシジミ・ウスイロオナガシジミはめちゃくちゃ沢山いて、一たたきで合計10頭程度が飛び出すのも稀ではなく、その密度の濃さに驚く。ダイセンシジミやミズイロオナガシジミはポツポツといった感じである。キタアカシジミは終盤なのか少なく、ようやく3頭を見つけ撮影する。もし、アカシジミと混生していたら見ただけでの同定は困難であろうと感じた。 (各画像はクリックすると拡大表示します)

キタアカシジミ  ここで見つけたからキタアカシジミと同定できる。↓
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キタアカシジミ  卵でお腹がパンパンなのであろうか。↓
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# by temenos | 2010-07-11 21:07 | 2010年 | Comments(2)

大雪周辺の蝶  ③

同じような種類ばかりの写真になるが、ツーショットもしくは集団の写真を集めてみました。 (各画像はクリックすると拡大表示します)


エゾシロチョウ  ニセイチャロマップ林道で集団で吸水する。不用意に足を踏み込むと紙ふぶきを撒き散らしたように舞い上がる。↓
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ホソバヒョウモン  4頭が群がって吸蜜。↓
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シロオビヒメヒカゲとカラフトタカネキマダラセセリが並んで同じ花で吸蜜。翅がふれあってもお互いを追い払う行動はとらなかった。↓
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シシウド?の花に群れる。蝶・蛾・虻・蜂・蠅など多くの虫たちで大賑わいである。↓
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ミヤマカラスアゲハとコヒオドシがアザミの種類の同じ花で吸蜜。この花にはミドリヒョウモン・ギンボシヒョウモン・メスグロヒョウモンが交代で訪れた。
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# by temenos | 2010-07-06 01:16 | 2010年 | Comments(0)

大雪周辺の蝶 ②

銀河の滝の旧道脇では、シロオビヒメヒカゲやカラタカが吸蜜していた。いかにもオオイチモンジが現れそうな雰囲気であったが、ここでは現れず。 (各画像はクリックすると拡大表示します)

シロオビヒメヒカゲ  定山渓産までとはいかないが、後翅裏面の白帯が狭いタイプ。次の写真の幅広タイプと見比べていただければ差がはっきりする。↓
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シロオビヒメヒカゲ  後翅裏面の白帯の幅が明らかに広い。↓
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カラフトヒョウモン  本種が見つからず、あきらめていたらペンション山の上前のタンポポの吸蜜にふいに現れた。魚眼レンズで風景を撮っていたため、大慌ての撮影になり残念ながら裏面は撮影できなかった。カメラの各設定も十分でなく、写真としてはクズ写真に近いが証拠として掲載します。↓
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コキマダラセセリ  上川町でリンゴシジミを探していたら新鮮なコキマダラセセリが止まっていた。珍しい蝶ではないが、鮮度が素晴らしいので掲載。↓
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# by temenos | 2010-07-06 01:02 | 2010年 | Comments(2)