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ぶらり探蝶記

5連敗

7月21日 ブログ仲間が撮影したキリシマミドリシジミ♂の素晴らしい開翅写真に触発されて、今年もと意気込んで挑戦してきたが見事に返り討ち。そもそも活動する個体も少なく、チャンスすら来ない大貧打。やっときたチャンス?も高い位置での♂の開翅。ただ、ただ地団太踏んで見上げるだけ。撮れたのは、遠目の♀の証拠写真のみ。今年こそはの夢も無残。帰りに寄った別のキリシマポイントで撮ったカラスアゲハの吸水写真が気休めか?諦めてたまるか‼でも、この意気込みがダメなのかもしれない。気長に挑戦し続ければチャンスが巡りくることを期待して、また行ってやる‼やっぱり、これがダメなんだろうな。

キリシマミドリシジミ
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カラスアゲハ
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# by temenos | 2019-07-23 20:37 | 2019年 | Comments(0)

深緑の高原

7月6日 先週に引き続き、金曜夜に信州に入る。朝起きるとベッタリの曇り空、しかし何とか天気は持ちそうだ。新緑が深緑に代わり、生命の活動としては今が一番勢いのある時期だろう。まずは、ゼフポイントに向かうが、気温低く風強く、しかも時間が早いため何も飛ばない。しばらく様子を見たが時間の無駄と判断しポイントを移動する。次のポイントには先行車が2台、いずれも採集者のようだ。近づかないように目的の蝶を探す。相変わらずヒメシジミが多い。コヒョウモンモドキは直ぐに見つかった。見かけたのは合計5頭ほど。この動きののろい蝶は、それこそ見かけた分だけ一網打尽にされてしまいそうだ。コキマダラセセリ、ヒョウモンチョウ、ウラギンヒョウモン、ヤマキマダラヒカゲ、コチャバネセセリを見かける。気分重いまま、朝のポイントに取って返す。途中、キマダラルリツバメのポイントに立ち寄るが、踏み後ばかりで蝶の姿はなし。オオミスジが植栽の梅の周りを飛んでいる。ゼフポイントではお目当てのメスアカミドリシジミがテリ張りを開始していた。出始めなのか、個体数は少なく確認できたのは4頭ほどでどれも新鮮。このポイントでミスジチョウ、クジャクチョウ、キバネセセリを見る。他の撮影者がウラクロシジミを見たようだが確認できず。メスアカの活動が終わった13時過ぎに撤収する。

コヒョウモンモドキ
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ヒョウモンチョウ
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コキマダラセセリ
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ヒメシジミ 
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ミスジチョウ 
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クジャクチョウ
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キバネセセリ 
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メスアカミドリシジミ 
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# by temenos | 2019-07-07 10:34 | 2019年 | Comments(0)

PEAKへ

6月29日 夜明け前の3時に宿を出発。クロミドリシジミの活動を見に行く。午前4時過ぎ、クヌギの高木の梢が白み始めた空にシルエットとなって浮かび始めるころ、クロミドリシジミの活動が始まる。夜明けとはいえ、感覚的にはまだまだ薄暗く、空が背景にないと何も見えない状態。そんな中を素晴らしいスピードでブンブンと飛び回る。その様はジョウザンミドリなど他のファボニウスの活動と同じ、唯一決定的に違うのは、非常に暗い中で行われていることくらいである。追尾、卍巴など、よくこの暗い中でできるものだと感心する。そんな生態をカメラに収めるのは至難の業である。したがって、たくさんシャッターを切ったが、全滅状態。一枚だけみれるのがあったが、これも焦って設定を間違えたままのもので、心霊写真のように影がでている。こんな暗い中で活動しているという雰囲気だけつかんでください。そして、活動時間は30分とない。本日も、4時12分から飛び始め、4時30分には終わってしまった。クロミドリのショーを見た後、大きく場所を移動し、様々な蝶と戯れ昼前に撤収する。


クロミドリシジミ
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ミヤマカラスシジミ 
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アカシジミ
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ウラナミアカシジミ
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ウラゴマダラシジミ
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ウラキンシジミ 
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ウラジロミドリシジミ  
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トラフシジミ
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スジボソヤマキチョウ  
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オオムラサキ 
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シータテハ
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イチモンジチョウ
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メスグロヒョウモン 
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ミドリヒョウモン
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ジャノメチョウ 
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キバネツノトンボ 
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# by temenos | 2019-06-29 23:17 | 2019年 | Comments(0)