ぶらり探蝶記

風に吹かれて

4月13日 西濃の根尾川水系から揖斐川水系まで、谷から峠を越えて回ってみる。落石で荒れている林道を慎重に運転していく。登るにつれて桜が満開。気温13度、強風。お目当ての蝶は全く姿を見ず、完全なフライング。スギタニルリシジミも見かけない。仕方なく揖斐川河川敷に向かう。ここも、あおられるほどの強風。土手の風下側にホソオチョウとジャコウアゲハが舞う。飛び立っても、強風に耐えるのが精一杯、時に風に押されて地面に落下するように着陸する。ホソオチョウもジャコウアゲハもスレ個体ばかり。飛翔を中心に撮影する。これでよく飛べるなと思うほどのボロボロのヒオドシチョウが、パタパタと音を立てて飛び回る。トラフシジミ、ヒメウラナミジャノメ初見。まさに晩春を感じる。


ホソオチョウ
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ジャコウアゲハ
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キアゲハ                                 
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ツマキチョウ    
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トラフシジミ
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by temenos | 2018-04-13 21:26 | 2018年 | Comments(0)