ぶらり探蝶記

新緑の森

4月16日 植栽のツツジが咲き始め、野山は新緑、清々しい空気に包まれている。短時間だが、昭和の森を探索してみる。散策路の尾根沿いでギフチョウとナミアゲハを見るも撮影は叶わず。散策路や谷筋に生えているカンアオイの葉裏をこまめに見て回るが、ギフチョウの真珠のような卵は発見できず。日当たりの良い場所や尾根筋ではコバノミツバツツジの花もほぼ終了。まだ、咲き誇っている谷沿いの花の前で蝶を待つ。コツバメやミヤマセセリは、まだ複数見かけるもさすがにスレばかり。ボロボロのヒオドシチョウ、テングチョウ、ルリタテハも飛び交う。コチャバネセセリ初見。

ミヤマセセリ
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コチャバネセセリ
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コツバメ
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ヒオドシチョウ
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スジグロシロチョウ
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by temenos | 2018-04-17 10:19 | 2018年 | Comments(0)