ぶらり探蝶記

木漏れ日に競う

6月2日 2か月間のモラトリアムの期間が過ぎ、6月から再びの東京単身赴任生活が始まった。今日は早朝から横浜市郊外の里山を2年ぶりに訪ねる。お目当てはオオミドリシジミの活動観察。朝7時、林縁の下草に多数のアカシジミ、ウラナミアカシジミが静止している。オオミドリシジミの♀も降りていたが、非常に敏感ですぐに飛び去られる。散策路にスジグロシロチョウ、ルリシジミが多い。ムラサキシジミの新生個体を撮影する。小ピークでは、午前8時前からオオミドリシジミ♂のテリ張りが始まる。林内の木漏れ日を受ける箇所に次から次へと現れて、追尾、卍飛翔を繰り返す。全ての蝶の発生が早かった今年、やはりオオミドリシジミもスレ個体が多い。狭い空間を多い時は6頭が追尾飛翔する。日の当たる杉の梢に3頭が同時に止まったりする。見ているだけでも楽しい時間である。テリ張り箇所がやや高いので、撮影には苦労する。午前10時ころに、朝の活動は終了する。キマダラセセリ初見。

オオミドリシジミ♂
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オオミドリシジミ♀
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アカシジミ
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ウラナミアカシジミ
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ムラサキシジミ♂
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ベニシジミ
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キマダラセセリ
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スジグロシロチョウ♂
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by temenos | 2018-06-02 23:02 | 2018年 | Comments(0)