ぶらり探蝶記

熱波の森

8月3日 酷暑の中、裏高尾の林道を少しだけ歩いてみる。お目当てはカラスアゲハ・ミヤマカラスアゲハ・スミナガシの吸水。渓谷沿いの緩やかな登山道ながら、すぐに汗が噴き出す。暑すぎるせいか、見かける蝶の数は少ない。コミスジ・イチモンジチョウ・キタキチョウ・ウラギンシジミがチラホラといったところ。林道補修でコンクリートを砕いたような砂利が敷き詰められた箇所で、アカボシゴマダラが吸水していた。水が滴る林道でようやくカラスアゲハの吸水を見る。しかし数が少ない。翅表が通常の青ではなく、緑がかった綺麗な個体を見る。スミナガシはアカボシゴマダラと同じ、補修のため敷き詰められた砂利で吸水していた。春は沢山いるサカハチチョウも少なく、3頭見かけたのみ。ミヤマカラスアゲハは見かけなかったが、目的は果たせたので、熱中症になる前に撤収する。

アカボシゴマダラ
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カラスアゲハ
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ポンピングする♂
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クロアゲハ
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スミナガシ
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サカハチチョウ
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by temenos | 2018-08-04 20:41 | 2018年 | Comments(0)