ぶらり探蝶記

霧中

8月14日・15日 北海道在住時の2011年、日本海側の雄冬の宿から見たペルセウス座流星群を再度見たくなって家族で霧ヶ峰に向かう。事前の天気予報より悪化し、14日・15日とも曇り時々晴れの状況。夕方には雷雲が発生し雨になる始末。霧ヶ峰、蓼科、長門牧場、美ヶ原と2日間かけて巡るも、昼間もガスが発生し、青空・雲・遠景の北アルプスを背景にした高原の蝶を写し撮ることは出来なかった。キベリタテハが山小屋の休憩室に舞い込み、出られなくなっているのを救出する。ちょっと弱っていたので、外の枯れ木に止めて開翅を待つも、いきなり空高く飛び去ってしまう。開翅のお礼くらいあってもバチは当たらん‼と大人げなく虫にキレる。今回もクジャクチョウは見かけず、凄く減少しているように感じる。蝶との巡り合わせが悪いだけならよいが少し心配である。

ギンボシヒョウモン
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キアゲハ
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キベリタテハ
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ホシミスジ
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by temenos | 2018-08-20 21:23 | 2018年 | Comments(0)