ぶらり探蝶記

rendezvous with the monn

同じ空を飛ぶものでも、自然の蝶と離れて、全くの人工物の飛行機の写真。自宅東側上空は県営名古屋空港(小牧空港)の34滑走路(RW34)に着陸する航空機のファイナルアプローチのラインであり、小牧空港に着陸する多種多様な航空機が撮影できる。民間ではフジドリームエアライン(FDA)のカラフルな機体ERJ-170/175、中日本航空の各種機体、航空自衛隊では小牧基地所属の輸送機C-130H、空中給油機KC-767、救難捜索機U-125、他の基地所属の中等練習機T-4(ブルーインパルス使用機体)、輸送機C-1、空中警戒機E-2C、E-767、岐阜基地所属の各種テスト機(ちょっとマニアック)、海上自衛隊の対潜哨戒P-3C、P-1、そして三菱重工小牧工場で定期整備(IRAN)を行う航空自衛隊の戦闘機F-15J/DJ、F-2A/B、F-4EJ/EJ改、偵察機RF-4E/EJなどなど。月が東の空に昇り始める頃、タイミングが合えば飛行機とのランデブー写真が撮れる。条件としては、晴れていること、月が東側の低高度にあるときに着陸する航空機があること、着陸にRW34を使用する北寄りの風が吹いていることなどチャンスは多くない。コーヒーブレイクとして掲載してみますので、興味ある方はご覧ください。


救難捜索機U-125
f0211980_19173378.jpg
f0211980_19174378.jpg
C-130H(イラク派遣時塗装のまま)
f0211980_19182174.jpg
離陸したKC-767
f0211980_19183365.jpg
中日本航空の機体
f0211980_19184350.jpg
f0211980_19412327.jpg
FDAの各種機体
f0211980_19413996.jpg
f0211980_19414620.jpg
f0211980_19415403.jpg
f0211980_19420405.jpg
f0211980_19421170.jpg
f0211980_19421908.jpg
f0211980_19431172.jpg
F-15J 戦闘機は360度オーバヘッドアプローチで着陸することが多いため、自宅北側上空でブレイクしていく。
f0211980_19432244.jpg
F-2B この機体はオーバヘッドアプローチすることなく通常のランディング
f0211980_19433204.jpg
KC-767
f0211980_19433910.jpg
日が暮れてから手持ちで撮影した月
f0211980_19434405.jpg







[PR]
by temenos | 2018-09-08 19:59 | 2018年 | Comments(0)